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●フェンディの歴史
1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディがローマに革製品店をオープン。
創業当時、ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目して、毛皮のコートを売り出したことで成功。
1946年、フェンディの5人の娘の長女、パオラが15歳で仕事を始め、アンナ、フランカ、カルラ、アルダの4人の妹もそれに続き、創業者アドーレの後を受け継ぐ。
1965年、非凡な才能でパリで話題になっていた新進デザイナー、弱冠27歳のカール・ラガーフェルドを毛皮のデザイナーに起用する。
カールの毛皮へのアプローチは挑戦的で、それまでの毛皮のイメージを一新させた。
1980年、1940年代からコートや羊のバッグの裏地として使われていた「ダブルF」の柄を表側に使うようになる。「ダブルF」を用いた有名な「ズッカ柄」が誕生した。
1997年、バッグ"バゲット"を発表。バゲットパンに形が似ていることから名付けられた。現在では350種以上のバリエーションがある人気商品となっている。
2004年9月20日、表参道に路面店をオープン。
●ホームページ(英語、中国語)
http://www.fendi.com/
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