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●TISSOTの歴史
1853年、スイスのル・ロックルという美しい町にシャルル・フェリシアンとその息子、シャルル・エミル・ティソが時計工場を設立した。
1889年、「ティソ」の名前を世界に知らしめることとなったパリ博覧会が開催される。
そこで「オール・コンクール賞」(他に匹敵するものが無いという意)を受賞した
1986年、ジュネーブ博覧会で「金賞」を受賞。
1900年、パリ博覧会で「グランプリ」を獲得。
度重なる受賞は、ティソの時計ブランドとしての評価を不動としました。
●TISSOTの芸術的なポケットウォッチ
貴族から愛され続けたポケットウォッチ(懐中時計)はエルミタージュ美術館にも展示されています。
そのコレクションの中にはロシア皇帝に献じられた数々のポケットウォッチが納められています。
現在は創業者から3代目にあたるポール・ティソの代になり、これまでの歴史が物語る高級時計メーカーとしての
名声に甘んじることなく進歩し続けています。
世界市場を視野に入れたマーケティングに乗り出し、世界初の耐磁時計の開発、
ワールドタイマー機構を備えた「ナビゲーター」、
初めてケースにプラスチックを採用した「シデラル」、
世界初のセンサー式マルチファンクションウォッチ「T-タッチ」などを世に送り出しています。
●スポーツ界での人気
1984年のオリンピックでは「PR100」モデルをオーストラリア、ドイツ、スイスの3カ国が公式時計
に採用するなど、モトクロス世界選手権、 ロードレース世界選手権、サイクリング世界選手権、
サイクリング ツールドスイス、アジア競技大会、アイスホッケー世界選手権、マウンテンバイク・ワールドカップ、
フェンシング世界選手権などなど数多くのスポーツマンと大会で使用されています。
●ホームページ(英語)
http://www.tissot.ch/
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