●プラチナにも輝きが似たメタルをベースに、スワロフスキーを組み合わせたデザインが魅力の英国トンプソン社製のカフリンクス。
メタルにはロジウム加工を施しました。プラチナ系金属であるロジウムは変色に強く、いつまでもその輝きを持続します。
また、世界的にそのレーザーカットによる精巧なカットで知られるスワロフスキークリスタルを組み合わせ、洗練された輝きを放つデザインに仕上げています。
●ブランド名は、デザイナーであるアリエル・トンプソンからとりました。
南アフリカ出身の彼は、若い頃、歴史ある世界、また新しい情熱を見つけるためにヨーロッパへと旅立ち、広告とマーケティングを学ぶかたわら、高級ブランドを扱うお店を立ち上げました。
その後、10年の小売業での経験と創造的才能を開花させた彼はロンドンへ渡り、ロンドンに拠点を置く某有名アクセサリーメーカーのデザイナーとなり最終的には、部署の責任者となりました。
また、その5年後、デザイナーチーフとなった彼は、過去の経験を元に彼自身独自のブランドを立ち上げました。
●もともとは、袖口などの部分を補強したり細く絞ったりする機能と、端を誇張する事による役割の両方を兼ねています。
15世紀頃には上着の袖裏生地を見せるファッションが流行し、また17世紀ごろには騎士の身分の象徴となりました。
当時は、王の使いをする際にカフスに親書を差し込んで行くのが習慣でもありました。
また今現在のスタイルが確立したのは、19世紀からで、折り返し部分を留めるためにボタンが用いられました。
背広上着の袖口にボタンが数個ついているのは、当時のなごりからです。
●ロジウム加工をベースに2mmのスクウェアのスワロフスキークリスタルが21個配置されたデザイン。
ラウンドの盤面に適度な輝きを加えた絶妙なバランスのカフリンクスです。
●スワロフスキークリスタルと、メタル面の2色が織り成すチェック模様のコンビネーションはあらゆるシーンに相性抜群なアクセサリーです。ジャケットからのぞく手元の輝きが、かたくなりがちなスーツに小気味良い遊び心を加えます。
フォーマルでいて遊びすぎない、大人のお洒落を演出します。
| サイズ |
全長:18mm
形:16mm |
| 重量 |
約14g |
| 素材 |
メタル(ロジウム加工)
スワロフスキークリスタル |
| 付属品 |
化粧箱 |
|