●シンプルかつ洗練されたフォルムの納められた世界初のタッチセンサー内蔵ウォッチ。ボタンを押してガラスに触れるだけで6種類の計測機能を自在に呼び出すことができます。アウトドアシーンはもとより、タウンユースにもフィットします。
●銀行のATMにPDA、身の回りを探せば画面に触れて操作するアイテムは結構ある。でも、腕時計となれば「できたらいいな・・・」がせいぜいの、ドラえもんレベルのお話。”タッチ”できるようになるとは誰が想像しただろう。
●『Tタッチ』は言わずもがな、”クォーツウォッチ”である。ここにきて再び進化をみせる機械式時計に比べ、クォーツは確かにちょっと元気がなかった。誕生から画期的過ぎたクォーツは、知らず知らずの間に革新的進化への期待が課せられてしまったのだ。そこにきてTタッチのタッチ機能はそんな無理難題の注文も笑って吹き飛ばした感じがする。ひさびさの超大型”待ってました”モデルだ。
●このタッチ式機能自体は、むろん世界初である。冒頭で述べたPDAが活躍する環境を考えれば、もう腕時計という枠でとらえることが違うのかもしれない。常に身に着けるという腕時計の特性は、一番身近なモバイルツールになる可能性も持っている。Tタッチは腕時計の新たな方向を示唆しているものだといえよう。
●誤解のないように念のた言っておくがティソの創業は1853年。スイス時計産業の老舗ブランドである。伝統的なスタイルを守ることはわすれないが、ただクォーツモデルの限りない可能性も知っている老舗ブランドである。
時計中心ボタン
<1タッチ>・・・時刻(時・分・秒)
<2タッチ>・・・カレンダー(月日)
<3タッチ>・・・デジタル表示単位(24/12時間表示・℃/°F表示・m/ft表示)
(+)または(-)ボタンを使ってデジタル表示に変えることができます。
<METEO=晴雨計>気圧の上昇時(晴れ)には針は12時位置より右側へ、低下時(曇り・雨)には左側へ動きます。気圧の変化を計測することにより、今後の気象傾向(天気)を知ることができます。液晶ディスプレイに、ヘクトパスカル(hPa)単位で内蔵プログラムの計算用数値(現在のhPa値-22hPa)を表示します。
<ALTIMETER=高度計>-400m〜9,000m(1,300ft〜29,500ft)の範囲で海抜高度を計測できます。液晶ディスプレイに、1メートル(m)または1フィート(ft)単位で表示します。
<CHRONO=クロノグラフ>1/100秒単位で、最大9時間59分59.99秒まで計測できます。(+)ボタン・(-)ボタンでスタート・ストップ・再スタート・リセット操作を行えます。単一計測だけでなく、ラリー加算やスプリットタイムの計測も可能です。
<COMPASS=コンパス>アナログ針ならではの動きと見やすさで、分針が「北」を、時針が「南」を表示します。磁気偏差も調整できます。
<ALARM=アラーム>1分単位でセットでき、セットした時刻になると電子音で知らせます。(T)ボタンでアラームの設定・解除、(+)または(-)ボタンでアラーム時間の設定ができます。
<THERMO=温度計>温度センサー内蔵。-10℃〜60℃(115°F〜140°F)の範囲で計測できます。液晶ディスプレイに、摂氏(℃)または華氏(°F)単位で周囲の気温を表示します。
●クォーツ
●SSケース
●SSブレスまたはラバーベルト
●タッチセンサー式サファイアクリスタル
●30m(日常生活用)防水
●カレンダー
●バッテリー切れ予告機能
●6種類のマルチファンクション機能(晴雨計・高度計・1/100秒クロノグラフ・コンパス・アラーム機能・温度計)
●直径:41mm
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