●地震などの災害が起こった時、非常時に本当に必要なグッズ23点を、持ち出しやすいリュックにセットしました。
大人2人、小さな子供2人の計4人が非難できる、組み立て簡単なテント付。
阪神淡路大震災での経験から学び、ドライシャンプーやサニタリー用品など、忘れがちだけれどあってよかっとと思える必需品を網羅しています。
●リュック
目を引くデザインと機能性溢れるリュックはナイロンオックスフォードPUシルバーコーテングを採用。サイドの蛍光オレンジはいざという時の目印にもなります。出し入れ便利な両サイドのポケットはペットボトル1.5リットルが入るサイズです。リュック上部のチャック内には非常帽子が入っています。
中央の大きなポケットは必要なモノをすぐ取り出せ便利で中にはメモやペンなど携帯できるネットが装着。
右サイドにはリュック内部のモノがすぐ取り出せるようにチャックが付き、胴に固定装着できるようベルト付です。
サイズ:幅40×マチ25×高さ60cm
重量(約):3.8kg
セット内容
●テント
大人2人(標準的な)小さな子供2人が非常時に避難生活できるサイズです。
体育館など避難場所でのプライベートの確保がなによりまず必要です。子供からお年寄りまで安心して組み立てる事が出来るよう設計されています。平均所要時間は大人2人で3分です。
また、上部には空気口が付いています。出入り口部分はメッシュとナイロンの2重構造ですので年間を通じて対応できます。
サイズ
・120×110×200cm(使用時)
・直径14×長さ52cm(収納時)
素材:ナイロンタフタ(シルバーコティング)
・組み立て方
1. 芯棒同士を引っ張り2本の骨組みを作ります。
2.テント生地のフック面を表に地面に広げます。
3.手前のフックから骨となる棒を対角線に通していき2本の棒をクロスさせます。
4.棒の両先端をフックに掛けます。自然に山のように弧を描くようにしてフック4つを掛けます。
5.各角に装着のペグを地面に刺してテントを固定する。(地面が土の場合のみ)
6.テント上部の空気口部分に雨風除けを装着します。出来上がりです。
●ラジオライト
FM/AM/ライトの三役。いざという時の即戦力。正しい判断は情報から。単四電池3本付(注)電池は自然に放電するため寿命約2年です。
●ドライシャンプー
昨今の災害時、最も必要とされた一つです。水を必要としないため定期的にシャンプーが可能となりました。
300ミリリットル。
●タオル
普段当たり前のものがいざという時、何かと役立つものです。
●下着
これも必要とされた一つです。男性用女性用各2枚。肌に優しく洗うことができことをポイントにサイズもゆったり伸びるMLです。
●生理用品
デリケートな商品のため他社様ではセット内容に入っていない場合が多いですが実は災害時など最も大切な必需品であることをご理解下さい。
●小物入れ
常備薬や小さい物など無くさないように保管して下さい。
●メモ&ボールペン
正しい情報を克明に書きとめる必需品です。
●皮製手袋
慣れない作業をするとき素手は禁物です。まずはケガをしない対策から。
●バンソウコウ●包帯●綿棒
この3点は最低限の救急品です。備えあれば憂いなし。
●ポケットティッシュ
6個。日本人の生活からは切り離せなくなった一つです。
●アウトドアナイフ
ナイフの他に缶切り・コルク抜き・プルトップオープナー・栓抜き・スクレイパー・フックを装着。
●アルミブランケットシート
縦200×横237cm
●レジャーシート
縦180×横150cm
●ウォーターバッグ5リットル用
生活に欠かすことのできないお水!不便な生活を強いられる中でお水はきちんと確保しておきたいものです。
●レインコート
災害時の天候はどうなっているのかわからないものです。かさではなく動きやすさを重視してレインコートをご用意しました。
●ホイッスル
災害時には何があるかわからないもの。災害時に閉じ込められてしまったと言った時にホイッスルが役立ちます。
●ライター
身近にあるものですが必要な時になかったと言うことがないように。
●携帯用カイロ(3個)
災害はいつ起きるかわかりません。寒さ対策も考えて携帯用カイロもセットに加わりました。
●非常用帽子
災害時は落下物による怪我などにも注意を払わなければいけないですよね。反射蛍光テープがついているので夜間時にも役立ちます。
|